当院は昭和30年の創立以来約半世紀にわたり、地域の医療の一端をになってまいりました、

この間数回にわたる増改築を経て、現在のかたちにいたっております。すなわち総病床数149床

のうち44床を一般病棟として、主に整形外科疾患と消化器、呼吸器を中心とした内科急性期疾患

に対応し、105床をリハビリテーションを主体にした、慢性期の患者さんのための療養病棟(うち46

床は介護保険対応)としております。

またデイケアセンターを開設し、居宅介護支援事業所とあわせ在宅医療の充実をはかっております。

これにより、急性期から慢性期疾患まで対応できる自己完結型の病院として、全人的なトータルの

医療を提供できるのではないかと考えております。

今後も"患者さんの身になって、思いやりのある医療を"をモットーに最新高度の技術にうらうちさ

れた、あたたかみのある医療を目指して努力していきたいと思います。