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漢方薬は薬として効くことが知られていた生薬をいくつも組み合わせた薬です。漢方薬の歴史は古く、中国が数千年の歴史をかけて、患者さんの症状に合った生薬の組み合わせを生み出しました。それをもとに日本の現状に合わせて発展させてきたのが、漢方薬です。漢方医学の特徴は、心と身体は一体であるとする"心身一如"を前提とし、自然治癒力を高め、体を整えることを基本にしています。また、漢方は病名で診断するというよりも、患者様一人ひとりの体質や病気の状態を見きわめながら、最適な漢方薬を使い分けていく"オーダーメードの治療"といえます。
頭痛、肩こり、手足の冷え、のぼせ、めまい、しびれ、胃腸障害、倦怠感、更年期障害、慢性的咳、不眠、虚弱体質、アトピー、便秘症など様々な症状に有効です。 |
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